トップ  >  ★日本の仏教  >  浄土真宗(じょうどしんしゅう)
浄土真宗 本願寺 親鸞

浄土真宗(じょうどしんしゅう)

 

本山  西本願寺、東本願寺
本尊  阿弥陀如来
経典  浄土三部経
宗祖  親鸞
寺数  18,829
信徒数  12,474,041 人
教えの特徴  

 自力を否定し、阿弥陀如来の本願他力を信ずることで救われると説く。              

 

 親鸞は、師である法然の浄土宗をさらに深化させていき、念仏を称えることも大事であるが、より重要なのは信心である「信心為本」とした。

 また出家しなくても阿弥陀如来を信じれば在家の一般人でも救済の対象となるとし、在家仏教を確立した。

  浄土真宗の本山である本願寺は、京都東山の親鸞の霊廟が原点で、覚如が寺院化し本願寺としたが、比叡山の襲撃で破壊され、山科へ、大阪石山へと移り、信長との石山合戦ののち、京都に移り、1591年西本願寺に至る。豊臣秀吉の庇護をうけ、御影堂や飛雲閣などの桃山文化を代表する建築物が本願寺にはいならぶ。

 

 

 

 

 

プリンタ用画面
投票数:14 平均点:7.14
前
浄土宗(じょうどしゅう)
カテゴリートップ
★日本の仏教
次
時宗(じしゅう)