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浄土宗 法然上人 知恩院

浄土宗(じょうどしゅう)

 

本山  知恩院(ちおんいん)
本尊  阿弥陀如来
経典  浄土三部経
宗祖  法然
寺数  6,881
信徒数  6,021,900 人
教えの特徴  

南無阿弥陀仏と念仏を唱えれば誰でも極楽浄土に往生できる説く。
              

 

法然上人は、天災、疫病、源平争乱という時期に民衆が救われる道として、ただひたすら念仏を称える「専修念仏」の教えを説いた。

法然上人は、比叡山において、20年に及ぶ修行をしていたが、1175年中国唐の僧「善導」の「南無阿弥陀仏」と称えれば誰でも極楽浄土に往生できる。という言葉に出会い、比叡山を下り、人々に一心に念仏を称えれば極楽浄土に往生できると、あらゆる階層のひと、特に女性に多くの信者を集めていった。

庶民信仰が強まる中、特に比叡山からの迫害が強く、何度も襲撃を受けてたが、四条天皇より、「知恩教院大谷寺」の寺号を賜ってひとびとのよりどころとして発展していった。


 

 

 

 

 

 

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