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真言宗(しんごんしゅう)

 

本山  高野山 金剛峯寺(こんごうぶじ)
本尊  大日如来
経典  大日経、金剛頂経
宗祖  空海
寺数  3,559
信徒数  3,953,300 人
教えの特徴  

大日如来と一体化する修行を行い、身このままでの成仏を究極の目的とする。
              

 

空海は、最澄と同じく遣唐使船で、唐へ渡り、長安の恵果(けいか)に師事し、2年間の密教の正統を受け継いで日本に帰国した。帰国後、仏教による鎮護国家とその指導、そして真言密教の体系をつくっていった。

宇宙の根本である大日如来と一体化して人が現生でこの身のまま悟りの境地に達すること。「即身成仏」(そくしんじょうぶつ)を目的とする。
空海が、密教実践の場としたのが霊峰高野山である。本山は金剛峯寺であるが、本来は高野山全体を指す。

 

 

 

 

 

 

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