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 日本仏教の宗派 

 

西暦538年に日本に仏教が伝来して、日本人の生活と文化にすっかり溶け込んでいます。

お釈迦様の教えは、インドから中国・朝鮮半島を経て日本に伝来し、聖徳太子による日本の仏教興隆により、広まり定着し、その後さまざまな対立や統合や分離を繰り返しながら現在に至っています。


第二次世界大戦までは13宗56派といわれてきました。
宗は13宗で変わっていませんが、戦後宗教の自由が認められ、新しい派が生まれ宗教法人として登録されている派は、現在160になると言われています。

宗派が異なると教え、経典、しきたりが違います。

 

 

日本仏教の13宗


奈良時代 南都六宗のうち、法相宗華厳宗律宗の3つの宗が残りました。

平安時代には、天台宗真言宗

平安時代末期から鎌倉時代に浄土宗浄土真宗時宗融通念仏宗

禅宗系の臨済宗曹洞宗
 法華経のみ信仰する日蓮宗。江戸時代に黄檗宗が加わり13宗となっています。


 1.法相宗
 2.華厳宗
 3.律宗
 4.天台宗
 5.真言宗
 6.浄土宗
 7.浄土真宗
 8.時宗
 9.融通念仏宗 
10.臨済宗
11.曹洞宗
12.日蓮宗 
13.黄檗宗 

 
   

 

 

 

 

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