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いわて平泉 中尊寺 毛越寺 世界遺産

−世界遺産−いわて平泉

 
岩手県の平泉は、平安時代末期、奥州藤原氏が人口10万の大都市を築き、とても栄えていた。
その願いは、平泉を現世の浄土にすることだった。
平泉に残る「中尊寺金色堂」と「毛越寺の浄土庭園」は、奥州藤原氏の「浄土への願い」があり、中尊寺金色堂の3万枚以上の金箔と浄土庭園の美しさは、千年近い、時がたった今でも、当時をうかがわせる。

 

いわて平泉世界遺産情報局(公式HP)

NHK 世界遺産ライブラリー

THE 世界遺産

 

 
場所 岩手県
遺産種別 文化遺産
登録 2011年6月
登録遺産名      Hiraizumi - Temples, Gardens and Archaeological Sites Representing the Buddhist Pure Land
平泉
特色 浄土を表す建築・庭園
施設
・毛越寺
・観自在王院跡
・無量光院跡
・金鶏山
 

 

 

 

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