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日光の社寺―世界遺産

 
日光の山内にある2社1寺と、周辺の自然環境が一体となって形作る文化的景観が世界遺産に登録されている。

東照宮は、徳川家の祖である徳川家康を祀る(神としてあがめまつる)ために、2代将軍秀忠によって創建され、3代将軍家光によって完成された。江戸文化の粋を尽くした豪華絢爛たる装飾で知られている。

 

世界遺産日光の社寺(日光市公式HP)

NHK世界遺産ライブラリー

THE 世界遺産

 

場所 栃木県日光市
遺産種別 文化遺産
登録
1999年12月
登録遺産名  Shrines and Temples of Nikko
日光の社寺
特色
17世紀の徳川幕府の墓所を中心とする宗教施設複合体
「権現造り」という建築様式、日本独特の神道思想と密接に関係した自然環境

 寺院


東照宮

輪王寺

二荒山神社

 

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